床の間、縁側、雨戸、網戸とドアのこと

新築を作るときに、いろいろな箇所を考えることになります。その時、こんな箇所も考えることになるなんてと思ところがありました。その中の一つに、床の間があります。そして、床の間意外にそのほかにもたくさんありました。ここではいろいろな箇所について,どんなふうにしたのかご紹介します。

・床の間について

床の間については、どうしようと思ったのです。作らなくてもいいと思うことがありました。しかし祖母の希望で、やっぱり家には必要ということになり作っています。そこは神聖な感じがして、作っておいて良かったと思っています。

・縁側について

実家には、縁側がありました。縁側というのは、そこで遊んだりしてとても風情があります。そのことからも、縁側を作りたいと思っていたのですが残念ながら間取りと費用の関係で断念しました。その縁側のある家に憧れています。実家に帰ると、そこでぼんやりしたりスイカを食べたりして楽しんだり、夏には必ず花火をして遊んでいます。

・雨戸について

日本の場合は、台風が度々来ることから雨戸が必要です。全部の部屋に、しっかりそれを付けることにしました。台風のときや、雨がひどくなる前にそこをしめることにしています。

その雨戸は、リビングの場合少し大きくなるので電動で開閉ができるものとしました。電動雨戸は、とても便利です。

・網戸について

網戸は、必ず必要ですね。全部の窓に網戸を設置することにしています。私の家の場合は、溝が有り特にそこから蚊が発生したりするので網戸が欠かせません。夏に限らず、窓を開ける際にはそこを必ず使うことにしています。

しかし網戸が弱く、直ぐに外れてしまうことが有り困ることも。そのことから、少し頑丈な網戸を利用することにしました。すると、もたれたりちょっとしたことで外れたり破れたりすることがなく、助かっています。

・ドアについて

ドアと言うと、まずなんと言っても玄関ドアがあります。そこは、頑丈なものを設置しています。しかも二重で鍵を付けることにより防犯対策となると感じました。

そして部屋の中のドアについては、開けやすいものにしています。開けやすく締めやすいものが一番です。そして少しインテリアとして、使えるものがいいですね。

玄関ドアは、頑丈なモノですが、そのほかの部屋のドアは木で作っています。木の風情が有りとてもいい感じになりました。木があると、心が落ち着きます。子供たちにも、木のドアはとても人気です。